<2603-021206>【未整理】
イギリスはウクライナへの輸送を目的とした新しいナイトフォール極超音速システムを推進しており、同時に英国軍の将来の長距離攻撃プログラムの基盤となる予定です。このシステムはすでに初期テストを経ており、多大な投資を集めているとタイムズ紙の報道が伝えています。
【Nightfall BM に関する記事 (Global Defense News)】
イギリスの企業ハイパーソニカは、音速の5倍を超える速度で機動可能なミサイルを開発しています。報告によると、ナビゲーションシステムの最初の試験はノルウェーのアンドヤ宇宙センターで行われ、システムはわずか9か月で開発されました。試験中、ミサイルは7,400 km/h(マッハ6)を超える速度に達しました。
英国政府はナイトフォールシステムがウクライナに納入され、「今後の英国軍の長距離攻撃プロジェクトの基盤としても機能する」ことを確認しました。契約締結は3月に予定されています。
深掘り能力への注力
「私たちはヨーロッパに必要なコストと期間内で深部精密な攻撃を行う能力を提供することを目指しており、これらの投資がそれを可能にします」とHypersonicaの共同創業者兼CEOであるフィリップ・カート氏は述べました。ミサイルの配備は10年末までに計画されています。英国とドイツは以前、トリニティハウス協定の下で2,000kmを超える航続距離を持つシステムの開発計画を発表していました。「ヨーロッパでは、深遠攻撃を行う能力が必要な抑止力と防衛を構築するために極めて重要であることが認識されています...これらのシステムのための技術開発には新たなアプローチが必要です」とカート氏は強調しました。
Hypersonicaは、政府支援の10億ポンドの超音速プログラムに参加するために選ばれた90の組織の一つです。同社は英国および東欧での生産拡大を計画しており、顧客のニーズに注力しています。
2026.02.11 06:13 |
共同通信 (Yahoo) |
極超音速ミサイル試験成功 独企業、対ロ抑止力強化 |
<2603-021101>【未整理】
ドイツ南部バイエルン州の防衛・航空宇宙企業Hypersonicaハイパーソニカは10日、ノルウェーで極超音速ミサイルの試験飛行に成功したと発表した。試作機がマッハ6(音速の6倍)を超える速度を記録したほか、飛行中にシステムが正常に作動し、飛行距離は300キロを超えたと明らかにした。
ロシア軍は侵攻するウクライナで、ミサイル防衛システムで迎撃が難しい極超音速ミサイルを使用。対ロ抑止力強化を急ぐ欧州各国にも脅威で、極超音速ミサイルの開発が課題となっている。ハイパーソニカは、英独によるスタートアップ(新興企業)として近年設立されたばかりで、設計からわずか9カ月で試験航行を実現させた。 |
2026.01.29 08:42 |
乗りもの ニュース |
マッハ10で1500km先を狙い撃ち! 初公開の「インド新型ミサイル」特徴は“速い・長い・賢い” 中国・パキスタンを牽制か? |
<>2602-012907>【未整理】
弾道ミサイルでも巡航ミサイルでもない「第3の刺客」
2026年1月26日、インドのニューデリーで開催された第77回共和国記念日のパレードにおいて、同国が独自開発した新型の長射程対艦ミサイル「LR-AShM(Long Range Anti-Ship Missile)」が初めて公の場に姿を現しました。陸上発射型の機動展開システムとして登場したこのミサイルは、インド海軍の沿岸防衛能力を大幅に向上させる「期待の装備」として注目されています。
【写真】これが“マッハ10”出るインド版「スタンドオフミサイル」です
LR-AShMの特徴は、圧倒的な射程の長さと極めて速い飛翔スピード、優れた飛行プロファイルにあります。2段式の固形燃料ロケットで打ち上げられた後、弾頭部が切り離され、大気圏内を「極超音速」で滑空・機動する「極超音速滑空体(HGV)」の技術を採用しています。
現地メディアによると、ミサイルは全長約14m(約46フィート)、直径約1.4m(約4.6フィート)、重量は約20t(2万kg)未満とのこと。最大射程は約1500kmで、最高速度は発射初期にマッハ10に達し、平均マッハ5の大気圏内滑空を維持するとされています。なお、インド国防省では15分以内に1500km先の目標を撃破可能と説明しています。また従来の巡航ミサイルや弾道ミサイルとは異なり、大気圏内で進路を複雑に変えながら飛行するため、既存のレーダーによる探知や迎撃が極めて困難です。
これまでインドの対艦攻撃の主力は、超音速巡航ミサイル「ブラモス」でしたが、同ミサイルは射程が約300~500km程度であり、LR-AShMはその3倍以上の射程を誇ります。これにより、インドの海岸線から1000km以上離れた外洋を航行する敵の空母打撃群などに対し、航空機や艦艇を前線に展開させることなく、陸上から直接打撃を与える「アクセス阻止・領域拒否(A2/AD)」能力が完成することになります。
今回のパレードでは、タトラ製8×8高機動トラック(HMV)をベースにした起立発射機(TEL)に搭載された状態で展示されました。ちなみに、2024年11月には、1500kmを超える長距離での射撃試験を成功させており、開発は最終段階にあります。
核兵器ではない「通常弾頭」での運用を主眼に置くLR-AShM。南アジア、ひいてはインド太平洋地域の安全保障バランスを大きく塗り替える「空飛ぶ刺客」の誕生は、周辺諸国にも多大な影響を与えることは間違いないでしょう。 |
2025.09.05 18:01 |
JSF (Yahoo) |
韓国のスクラムジェット極超音速巡航ミサイル「Hycore」が初の発射試験に成功 |
<2510-090523>
韓国ADDが開発中のHycoreスクラムジェット推進極超音速CMが9月4日に、初めて発射試験を行い成功したと報じられた。
Mach 6.2、最高高度23kmを記録と、初期試験の目標を達成したと伝えられている。
2021年12月3日に韓国防衛事業庁の主催で開かれた国防科学技術大祭典で初めて模型と共に開発計画が公表されたHycore (Supersonic combustion ramjet) 推進極超音速CMは、全長8.7m、重量2.4tの固体燃料ロケットブースター2段+液体燃料スクラムジェット推進で、速度Mach 6.2、到達高度23kmだが射程は不明である。
計画では2030年までに戦力化する。 |
2025.01.14 23:00 |
SOFREP |
Taiwan unveils Mach 6 “Qingtian” hypersonic missile |
<2502-011418>
台湾が新年を祝う準備をしていた丁度その時、台湾の国防部は射程1,240哩以上の新しい極超音速CMルの量産を開始したと発表した。
Liberty Time Netによると、近く軍が装備するQingtianと名付けられた新型ミサイルはMach 6で飛翔し、チェコ製TELから発射され、伝えられるところによると一部はすでに台湾空軍のミサイル旅団に引き渡されている。
台湾はミサイルをチェコ製Tatra Force 12×12車かPatriotに使用されているOshkosh社製M983トレーラー搭載の両方を移動式発射装置を搭載する検討しているようである。
中国は2020年に独自の極超音速兵器であるDF-17を配備し、また複数の報道によるとPLA海軍は、新型のType 055駆逐艦からYJ-21極超音速ミサイルを発射した。 一方、ロシアは11月にウクライナで極超音速IRBMを発射した。 |
2024.12.02 22:45 |
SOFREP |
SOFREP Daily: Houthis Launch Hypersonic Missile at Tel Aviv, Hamas Meets Egypt for Ceasefire Talks, US Expands Chip Export Restrictions |
<2501-120224>
イエメンの反政府勢力フーシ派が、11月1日早朝、イスラエル中部で極超音速ミサイルを発射し、テルアビブ地域を攻撃したとの犯行声明を出した。
イスラエル軍は、発射体が自国の領土に入る前に迎撃し、国内のさまざまな場所でサイレンを鳴らした。
フーシ派は、このミサイルを、ガザで行われている紛争中にイスラエルに対するイランの「抵抗の枢軸」を支援する取り組みの一環で、現地製のPalestine-2と特定した。
これは、ミサイル攻撃、UAV攻撃、紅海とアデン湾の重要な航路の混乱を含むフーシ派の作戦の新たな拡大を示している。
イスラエルは、本稿執筆時点で、この最新の試みによる損害や死傷者をまだ報告していない。 |
2024.11.17 17:12 |
時事通信 (Yahoo) |
インド、極超音速ミサイルの実験成功 射程1500キロ超、中国念頭か |
<2412-111709>
インド国防省が17日、同国初となる長距離極超音速ミサイルの発射試験に成功したと発表した。
射程は1,500km以上で、同ミサイルの開発で先行する隣国・中国や、長年敵対するパキスタンを念頭に置いているもようである。
国防省傘下の防衛研究開発機関 (DRDO) が試験を指揮し、東部オディシャ州沖の島から16日に発射した。 |
2024.05.13 11:11 |
Breaking Defense |
UK picks 90 suppliers to support Hypersonic strike program |
<2406-051308>
英軍需省 (DE&S) の声明によると、極超音速ミサイルの国内開発の計画で、7年間で最大£1B ($1.3B) の (HTCDF) 契約に参加する大小9社を選定した。
極超音速技術は、機体と弾頭・信管を含む、推進、オンボードコンピューティングなどの8部門で設計と統合をカバーしている。
極超音速ミサイルは、大気圏内をMach 5以上で飛行し、機動性に優れているが、空気抵抗や極度の表面温度にさらされる。 |
| 2024.04.17 |
Janes |
Navy League 2024: Australia's Hypersonix Launch Systems prepares to demonstrate DART scramjet-powered aircraft for DIU |
<2405-041716>
ブリスベンに本社を置くHypersonix Launch Systems社は、国防イノベーションユニット (DIU) のHyCAT計画用の極超音速試験機を製造している。
DIUは2022年9月に計画参加の募集を行い、Hypersonix Launch Systems社は、2023年9月に打ち上げ契約を締結した。
2023年4月のDIUの声明によると、この計画では、「操縦可能/非弾道飛行でMach 5を超える速度を維持し、ほぼ一定の飛行条件で少なくとも3分間の飛行時間を維持できる」ことが求められている。
最初のDART機は製造中で、Hypersonix Launch Systems社は最近、構成品レベルのPDRを完了したという。 |
2023.11.13 23:25 |
Defense News |
Hermeus' Quarterhorse to test hypersonics for Defense Innovation Unit |
<2312-111313>
アトランタを拠点とする極超音速技術企業Hermeus社が米DIUと共同で、Quarterhorse極超音速商用試作機計画を進めている。
この契約は、商用技術を活用してDIUの極超音速飛行試験能力を高めるため国防総省が進めているHyCAT計画の一環で、以前にはオーストラリアのHypersonix社とカリフォルニアのRocket Lab社とFenix space社と契約しており、Hypersonix社のDART AE試験飛翔体は早ければ2024年の夏にもRocket LabのHASTEロケットで発射される。 |
| 2023.06.28 |
Janes |
France test-fires first hypersonic demonstrator |
<2307-062823>
仏DGAが6月26日に、VMaX HGVの発射試験を始めて実施した。 |
| 2023.06.07 |
Janes |
IRGC unveils Fattah 'hypersonic' ballistic missile |
<2307-060715>
イラン革命防衛軍 (IRGC) が6月6日、現在のBMDSでは撃墜できない斬新な極超音速ミサイルFattahを公表した。 射程は1,400kmでMach 13~15で突入するという。
FattahはFateh-110の最新型と似た形状でRVには翼がついているが、RVには球形のロケットモータが搭載されており、メインロケットから切り離し後に加速するという。 また、このロケットモータはノズルが可変で、飛翔方向を変えることが出来るという。 |
| 2023.04.14 |
National Defense |
Australian startup scores big U.S. hypersonics contract |
<2305-041414>
米DIU(註:国防総省の外郭団体)が2022年9月に開始したHyCAT計画には63件の提案が寄せららたが、DIUは設立僅か4年のオーストラリアのHypersonix Launxh Systems社を選定した。
Hypersonix社の提案したDart-AEは3Dプリントで製造したニッケルクロム合金の機体に同社製Spartanスクラムジェットエンジンを搭載しMach 7を実現するもので、他社の提案と異なり燃料にケロシンではなく水素を使用している。
航続距離は620哩、飛翔時間は400秒で、20-lbの搭載能力を持つ。
飛翔試験は2024年から18ヶ月以内に3回計画されている。 |
2023.03.18 02:10 |
Defense News |
Pentagon chooses Australian firm to build hypersonic test aircraft |
<2304-031802>
米国防総省が3月16日、HyCATと呼ばれているDIU計画にオーストラリアのHypersonix社を選定した。
DIUは低価格、再利用可能な極超音速機を開発する計画で、Hypersonix社は液体燃料でMach 7で飛翔するCART AEを開発し、今後1年~1年半以内に試験を開始し、2024年初期での初飛行を目指す。 |
| 2022.08.17 |
Jane's Defence Weekly |
Team sport |
<2210-081709>
= オーストラリアの極超音速試験に関する7頁の記事 =
・Eagle Farm
・Cultural cringe
・SCIFiRE programme
・Team sport
・In April, the AUKUS alliance committed to co-operate on hypersonics, counter-hypersonic, and electronic warfare capabilities |
2022.03.31 15:01 |
Breaking Defense |
Aussie hypersonic venture builds reusable system with 3D printed scramjet, pitches to Pentagon |
<2204-033114>
オーストラリアの小企業であるHypersonix社が極超音速飛翔体DART AEの開発を進めており、2月に米政府に説明を行っている。 それによると幾つかの点で米国のシステムより優れているという。 米国ではLockheed Martin社製のARRWが試験での失敗を繰り返している。
DART AEはクイーンズランド大学の超音速空洞での性能が確認されており、搭載するスクラムジェットエンジンは3Dプリンタで3週間で製造された。 最初の発射試験は2023年に計画されている。 |
| 2022.03.16 |
Jane's Defence Weekly |
Mission hypersonic |
<2206-031608>
= 極超音速飛翔体の開発競争に関する6頁の記事 =
・Operational requirement
・Initiatives
・Russia
・China
・United States
・North Korea |
| 2022.03.10 |
Stars & Stripes |
Unarmed missile from India ends up in Pakistan, country's military says |
<2204-031017>
パキスタン軍が3月10日、インドが発射した非弾頭の超音速SSMが9日にパキスタンの領空に侵入し、東パンジャム州のミアン・チャンヌ市に着弾し、住宅の壁を破壊したが死傷者は出なかったと抗議した。
着弾地域には軍事施設はないという。 |
| 2022.01.10 |
Aviation Week & ST |
Scramjet vehicle test inserts Brazil into hypersonic race |
<2204-011001>
ブラジルが2021年12月に、4回計画されているスクラムジェット推進の14-X PropHiper計画で初めてとなる飛行試験に成功した。 全長1.5mの14-XはVSB-30二段推進ロケットで高度30kmまで打ち上げられMach 6近くで200kmを飛翔した。
今後2024年に2度目、2027年に3回目の試験が行われ、4回目で最も高度な試験が2030年に計画されている。 |
| 2021.10.12 |
NHK (Yahoo) |
北朝鮮国営テレビ キム総書記が兵器集めた展示会見て回る映像 |
<2111-101206>
北朝鮮国営の朝鮮中央TVが12日20:00からの放送で、金総書記が出席して11日にピョンヤンで開幕した国防発展展覧会の映像を報じた。 金総書記は各種兵器を集めた展示会で演説を行った。
この中で金総書記は、2020年10月の閲兵式で登場した大型ICBM級のミサイルや、各種サイズのSLBM、9月上旬に発射された超高速ミサイルとみられる兵器などを見て回る様子が確認された。
|
| 2021.01.11 |
東亞日報 |
北朝鮮「極超音速兵器を開発」、THAAD など韓米防空網の無力化が狙い |
<2102-011102>
北朝鮮の金委員長が第8回党大会で極高速兵器の開発を公式化し、北朝鮮がTHAADなど韓米防空網を無力化するほどのゲームチェンジャー確保の意思を露骨に表した。
北朝鮮は9日、新型弾道ミサイルに搭載する極超音速滑空飛行体の開発研究を完了し、試作に入る準備をしていると明らかにした。 |
| 2020.12.09 |
Jane's Defence Weekly |
US, Australia launch effort to advance air-breathing hypersonic technologies |
<2102-120903>
米豪国防省が11月30日、SCIFiRE計画を共同で開始すると発表した。 SCIFiREは吸気式超高速飛翔体で、両国は過去15年にわたりHIFiRE計画として共同研究を続けてきた。 |
| 2020.11.30 |
Inside Defense |
United States, Australia unveil SCIFiRE hypersonic collaborative project |
<2012-113006>
米国防総省が11月30日、オーストラリアと新たな超高速研究計画SCIFiREを進めていることを明らかにした。
SCIFireは国防総省がFY20にRapid Prototyping Projectとして掲げた2件の超高速研究の第2弾と見られる。 |
| 2020.09.16 |
Jane's Defence Weekly |
India successfully flight-tests HSTDV |
<2011-091603>
インドDRDOが9月7日、超高速飛翔体HSTDVの飛行試験に成功した。
Agni Ⅰ SRBMのロケットモータで高度30kmまで打ち上げられた全長5.6m、重量1.1tのHSTDVは、国内開発したスクラムジェットエンジンで20秒以上をMach 6で飛翔した。
DRDOによると次回の試験では300~400kgを搭載して600秒にわたり1,500kmを飛翔する計画である。 |
| 2020.09.07 |
産経新聞 |
極超音速飛行の実験成功 インド |
<2010-090709>
インド国防省が7日、極高速飛行の実験に成功したと発表した。 DRDOが東部オディシャ州沖の島にある発射施設から高度30,000mまでロケットで打ち上げ、切り離された実証機がMach 6で20秒以上飛行したとしている。
地元メディアは、極高速飛行実験に成功したのは米国、ロシア、中国に次いで4ヵ国目だと報じた。 |
| 2020.09 |
International Defence Review |
Gilmour Space positions Sirius hybrid engine for Australian hypersonic weapon capability |
<2010-090004>
オーストラリア国防省が進める、7月1日に公表した2020 Defence Strategy Updateで挙げた10年間でAUD270B ($155.3B) かけて開発する超高速兵器の推進装置に、豪クイーズランド州のGilmour社製のSirius単孔型ハイブリッドエンジンが採用された。
Siriusは2022年打ち上げが予定されている高度500kmに打ち上げる重量200kgの太陽同期軌道 (SSO) 衛星で、第一段と第二段に採用されている。 |
| 2020.08.06 |
中央日報 (Yahoo) |
韓国国防長官「極超音速ミサイルを3年以内に開発」 |
<2009-080601>
韓国の鄭国防部長官が5日に大田国防科学研究所 (ADD) 創設50周年記念式で述べた祝辞で、超高速ミサイルなど先端武器の開発を急ぐと明らかにした。
国会立法調査処が昨年6月、「ADDが2004年から超高速ミサイル関連の研究を進め、成果を出した」とし「2023年までに飛行試験を完了する計画」という内容の報告書を発表しているが、国防部長官が超高速ミサイル技術を開発中という事実に言及したのは初めてである。 |
| 2020.06.29 |
Aviation Week & ST |
Hypersonic strike weapons projects accelerate worldwide |
<2008-062907>
= 世界各国超高速飛翔武器開発に関する2頁の記事 =
米、露、中、日、英、仏、印の超高速飛翔武器 |
| 2020.04.06 |
Aviation Week & ST |
Hypersonic threahold |
<2006-040601>
英DSTLと米空軍研究所 (AFRL) が共同で超高速飛翔体THRESHERの開発計画を進めている。
THRESHERは全長3.6m、幅1.2m、先端径10mm、重量900kg、弾頭重量350kgで、最高速度Mach 5、着弾時の速度Mach 2+、射程2,500~3,000kmの空中発射超高速滑空弾 (HGV) である。 |
| 2019.10.22 |
Defense News |
British-made hypersonic engine passes key milestone at Colorado test site |
<1911-102205>
英国のReaction Engines社が米コロラド州デンバー郊外に建設した試験設備で、吸気型ロケットエンジンSabreのMach 5での運転に成功した。
Reaction Engines社には英政府だけでなく米DARPAや欧州宇宙局ESAも関心を持っていて、コロラド州における試験はDARPAのHTX計画として2017年にReaction Engines社が受注していた。 |
| 2019.07.17 |
Jane's 360 |
RAF sets out hypersonic weapons and propulsion plans |
<1908-071709>
英空軍が7月17日に、超高速兵器と推進装置の開発に関する当面の計画を明らかにした。 それによると英国は今後4年間でMach 5以上のAAMを開発て数千発を装備し、F-35や第六世代戦闘機Tempestの他に現有の第四世代戦闘機にも搭載するという。
写真はBAE Systems社とReaction Engines社が開発を進めているSABREの想像図である。 |