| 2016.10.05 | Jane's Defence Weekly | Companies receive $86m for MQ-25 developmeny | <1611-100507> 米国防総省が9月23日、海軍がMQ-25 Stingray空母搭載UAVのリスク低減と構想の詰めを、Boeing社とLockheed Martin社にそれぞれ$43Mで 発注したと発表した。 Q-25 StingrayはUCLASS計画を継ぐもので、空中給油/ISRの両用及びそれぞれの単独任務 に使用する。 |
| 2016.03.30 | Jane's Defence Weekly | USN still pursuing strile UAVs | <1605-033005> 米海軍は今年初めにUCLASSとして開発してきた艦載UCAVを艦載空中給油機CBARSにする と決めたが、海軍高官が3月22日に、海軍は艦載UCAV計画を止めたわけではないと述べた。 海軍は今まで、F/A-18E/Fを艦載空中給油機として使用している。 |
| 2016.02.10 | Jane's Defence Weekly | USN changes course on UCLASS | <1603-021011> 米海軍がFY17予算要求で、艦載UAVであるUCLASSの方向を大きく変え、艦載空中給油機 として使用する方針を示した。 ISR能力は引き続き残すものの、もう爆装は行わないという。 |
| 2015.10.07 | Jane's Defence Weekly | Authorisation bill would add $350m for UCLASS | <1511-100711> 米国議会が、FY16 予算に UCLASS 関連費として$350Mを追加する決定を行った。 国防総省の要求 が$134.708Mであったことから、UCLASS 関係予算は合わせて$484.708Mになる。 |
| 2015.08 | International Defence Review | UCLASS divide: UCAV programme awaits final definition | <1510-080007> |
| 2015.06.03 | Jane's Defence Weekly | Surveillance or strike? | <1508-060309> |
| 2015.04.27 | Aviation Week & ST | The US Navy's Northrop Grumman X-47B accomplished the first autonomous aerial refueling | <1506-042701> 米海軍の X-47B UCAS-D が4月22日、自動空中給油の試験に成功した。 X-47B は自動で K-707 給油機の後方に付き、4,000-lbの給油を受けた。 |
| 2015.03.11 | Jane's Defence Weekly | Navy readies for UCLASS competition | <1504-031110> 米海軍が3月4日、空母搭載 UAV である UCLASS の機種選定を、計画より2年近く遅れて FY16に開始すると発表した。 |
| 2015.02.16 | Aviation Week & ST | Action and reaction | <1504-021602> 米国防総省は、予算の引き締めの中でも研究開発費は削減しないとしているが、FY16予算要求を見る と海軍の UCLASS 予算は、前年の$406Mから$135Mへと削減されている。 これに伴い、Northrop Grumman社と Lockheed Martin社は、社内投資規模の縮小を行っている。 UCLASS の規模縮小には、空軍と CIA が SR-71 後継として開発を行っている RQ-180 の影響がある可能性がある。 RQ-180 は年内に operational になると見られる。 |
| 2014.08.27 | Jane's Defence Weekly | USN conducts manned-unmanned aircraft operations aboard carrier | <1410-082704> 米海軍が8月17日に、有人機と無人機の共同運用試験を、空母 Theodore Rosevelt の艦上で行った。 試験ではまず X-47B が拘束索を使用して着艦し、翼を畳んで着艦区域から離脱したのち F/A-18 の着艦が行われた。 |
| 2014.08.25 | Aviation Week & ST | Playing with Hornets | <1410-082502> 米海軍の空母 Theodore Roosevelt の艦上で8月17日、カタパルトと拘束索を用いた F/A-18 と X-47B による共同運用試験 が実施された。 空母ではカタパルトでの発進を90秒間隔、拘束索での着艦を60秒間隔で実施することが求められている。 |
| 2014.08.20 | Jane's Defence Weekly | Stealth debate continues to stall UCLASS programme | <1410-082012> 米海軍初の空母搭載固定翼 UAV である UCLASS は軽武装の偵察機になるが、海軍では未だに軽武装偵察機か 重装備の攻撃機かの議論が続いている。 |
| 2014.08.18 | Yahoo | 時事通信記事 「空母上で有人機と同時運用=『ロボット機』の試験公開―米軍」 |
<1409-081806> 米海軍は17日、バージニア州沖の空母 Theodore Roosevelt 上で行われた X-47B の飛行試験を記者団に公開した。 X-47B は F/A-18 と共に飛行し、X-47B が着艦した数分後に、X-47B の後を追っていた F/A-18 も着艦した。 この試験で海軍は、有人、無人機双方を空母で同時運用する手順などを確認した。 |
| 2014.07.21 | Aviation Week & ST | UCLASS contest to start | <1409-072101> 遅れていた米海軍の空母搭載 UCAV UCLASS の RfP が2週間以内に発簡されることを、開発責任者が7月14日に 明らかにした。 |
| 2014.05.21 | Jane's Defence Weekly | USN to issue UCLASS RfP | <1407-052105> 米海軍が間もなく、空母搭載 UCAV である UCLASS の最終 RfP を発簡する。 UCLASS については米議会下院軍事委員会 (HASC) がFY15国防権限法案で国防総省に対し、計画を見直して 結果を12月30日までに議会に報告することを求めている。 |
| 2014.04.21 | Aviation Week & ST | Flight of idears | <1406-042104> |
| 2014.04.07 | Aviation Week & ST | Ready to 'walk' | <1406-040702> 米海軍が空母甲板上での混雑を防止するため、UCAV に着陸後90秒以内に退去できることを求めている。 このため X-47B UCAS には自動で翼を折りたたむ機能が取り付けられる計画で、これにより60秒以内での退去が可能になるという。 一方 UCAS に続く計画である UCLASS は、4月の第3週末に RfP 素案が Lockheed Martin、Northrop Grumman、 Boeing、General Atomics の各社に呈示され、夏には RfP の最終版が発簡される。 |
| 2014.01.03 | Defense News | UCLASS program needs bigger aircraft | <1402-010303> 米海軍が、長く遅れていた空母搭載 UCAV である UCLASS の要求素案をメーカに提示しよ うとしているが、UCLASS の大きさは半年前に予想されていたより大きく、70,000-lb~80,000-lbになる模様である。 |
| 【註】 現在、空母で乗り着艦試験を行っている Northrop Grumman社の X-47B UCAS-D の最大離陸重量 (MTOW) が44,567-lb、対する Boeing社が提案 する Phantom Ray の MTOW が36,500-lbであことから、UCLASS はこれらの二倍の大きさになる。 |
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| 2013.11.20 | Jane's Defence Weekly | USN anticipates UCLADD draft RfP in December | <1401-112006> 米海軍は空母艦載 UAV UCLASS の最終 RfP をFY14第2/四半期に発簡するが、そのための RfP 素案を12月中旬に発簡する。 事前設計審査 (PDR) 準備の契約は、8月に GA、Northrop Grumman、Boeing、Lockheedd Martin の各社にそれぞれ$15Mで発注しており、 FY15にはこのうち1社が選定される。 |
| 2013.11.20 | Jane's Defence Weekly | Latest X-47B trials yield mixed results | <1401-112005> 空母 Theodore Roosevelt で11月9日から行われている X-47B の離着艦試験は、10日の試験で二回目には離艦に成功 したものの、一回目には通信の不具合で離艦できなかった。 X-47B は操作員の腕に取り付けた操作指示器によりカタパルト後方に移動できたが、推力を上げる指示が伝わらなかった。 |
| 2013.10.09 | Jane's Defence Weekly | GAO warns on UCLASS risks | <1311-100903> 米会計検査院 (GAO) が9月26日に発簡した報告書で、海軍が進めている UCLASS 計画に対して リスクが大きいと指摘した。 理由の第一は海軍の計画予算見積もりに対してで、$3.7Bでは収まらないと見ている。 更に計画を急ぎすぎ、 RfP 発簡から8ヶ月で機体を発注するのもリスクとしている。 |
| 2013.08.21 | Jane's Defence Weekly | Design awards kick off UCLASS programme | <1310-082104> 米国防総省が、艦載 UAV UCLASS の事前契約に4社を選定し、それぞれと$15Mの契約を結ぶ。 UCLASS には、4,000-lbのペイロードのうち少なくとも1,000-lbは空対地兵器搭載が求められており、JDAM や SDB-Ⅱ が搭載されることになる。 |
| 2013.08.19 | Defense News | Navy selects four companies to provide preliminary UCLASS designs | <1309-081904> 米海軍が、戦闘行動半径2,000哩の艦載 UCAV UCLASS の事前設計審査 (PDR) に向けた提案を、Boeing、GA-ASI、Lockheed Martin、Northrop Grumman の4社に、各社$15Mで発注した。 |
| 2013.08 | International Defence Review | Industry primes piece together proposals for USN's UCLASS programme | <1309-080024> 米海軍が6月上旬に、艦載 UCAV である UCLASS の RfP を、Northrop Grumman、General Atomics、Boeing、 Lockheed Martin の4社に非公開で派出していた。 この RfP は7月上旬に行われる事前設計審査 ( PDR) に向けた8~10ヶ月かけた提案を求めるもので、UCLASS は2020年の IOC を目指している。 |
| 2013.07.24 | Jane's Defence Weekly | X-47B fails fourth landing attempt | <1309-072404> 米海軍の X-47B UCAS-D が7月15日に、四回目の着艦試験に失敗した。 試験を行った Salty Dog 501 は、陸上基地を発進したが、試験用の測定器に不具合が発生したため、着艦を行わずに引き返した。 |
| 2013.07.22 | Aviation Week & ST | Arrest record | <1309-072201> 米海軍と Northrop Grumman社が7月15日、X-47B による四回目の着艦試験を試みたが、計測器の故障 から着艦は行われずに陸上基地へ引き返した。 |
| 2013.07.17 | Jane's Defence Weekly | X-47B completes historic first arrested landing at sea | <1309-071701> 米海軍の X-47B UCAS-D が7月10日に、初めて空母に着艦するという歴史的快挙を成し遂げ た。 陸上基地を発進した Salty Dog 502 と呼ばれる X-47B は、空母 George H Bush へ拘束着艦した後カタパルト発進したのち、再度 George H Bush に着艦した。 Salty Dog 502 は再びカタパルトで発進し三回目の着艦を目指したが、艦の4哩遠方で航法装置 に不具合が見つかり、着艦を行わずに陸上基地へ帰還した。 |
| 2013.07.16 | Defense News | X-47B fails fourth landing attempt | <1308-071604> X-47B は、先週2回にわたり空母への着艦試験に成功したが、15日に行われた3回目の着艦試験では搭載コンピュータの 異常から、X-47B は着艦を取りやめ陸上基地に引き返した。 このため、2機ある X-47B の他の機体を用いて再度トライしようとしたが、技術的な問題が発生したため空母に至ることなく 中止になった。 |
| 2013.07.15 | Aviation Week & ST | Traps and snags | <1309-071503> X-47B UCAS-D が7月10日に初めて空母に着艦したことが華々しく報じられたが、 3回目の試験では着艦に失敗している。 試験に使用された Salty Dog 502 と呼ばれる試作一号機は、一回目の試験で計画どおり No.3 拘束索で停止したが、二回目の試験では No.2 拘束 索で捕捉される計画が9吋高すぎたため数呎過ぎて停止した。 艦の4哩遠方で三回目には3基ある搭載航法装置に異常が見つかったため、 着艦を中止して陸上基地へ帰還した。 |
| 2013.07.11 | Yahoo | AFP=時事記事 「無人機の着艦試験、初成功」 |
<1308-071101> X-47B が10日、空母 George H. W. Bush への着艦試験に初めて成功した。 海軍のパイロットが空母に着艦できるようになるには何年もかけて訓練する必要があり、経験を積んだパイロットでも夜間の着艦は困難だというが、X-47B 自動着艦を成 功させたことで、ソフトウエアも同じ任務を遂行できることが示された。 |
| 2013.07.10 | Jane's Defence Weekly | LM showcases integrated C2 system for navy's UCLASS | <1309-071001> 米海軍が6月に発簡した艦載 UCAV UCLASS の事前設計審査 (PDR) への RfP に、Lochedd Martin社は RQ-170 Sentinal を元にした C2 と ISR の連携を中心とした提案を行う。 |
| 2013.07 | International Defence Review | X-47B catapults into new era of naval aviation | <1308-070023> X-47B が5月14日、空母からのカタパルト発進に成功したことから、次は空母への自動着艦と拘束試験が行われる。 カタパルト発進では19,050kgの機体が171ktで離艦した。 |
| 2013.06.24 | Aviation Week & ST | All ahead slowly | <1309-062404> 米海軍は UCAS-D に続く UCLASS の事前設計審査における提案を4社に発注したが、UAV を空母に搭載して有 人機と合わせた運用を行うことについて、米海軍は慎重である。 |
| 2013.05.22 | Jane's Defence Weekly | USN'sX-47B headed for first trap landing on board carrier | <1307-052202> 米海軍が5月15日、X-47B が空母からのカタパルト発進に成功したのに続き、2ヶ月後に拘束着艦試験 を行うことを明らかにした。 手始めとして5月中に CVN-77 George H W Bush の艦上で touch-and-go 試験を行い、6月には陸上で拘束着艦試験を行う。 |
| 2013.05.14 | Defense News | X-47 unmanned aircraft makes successful launch | <1306-051405> 米海軍が開発を進めている艦載 UCAV 実証機 X-47B UCAS-D が、5月14日に空母 George H.W. Bush からの カタパルト発進に成功した。 |
| 【註】 記事、及び合わせて公開された映像は発艦だけで、着艦については紹介されていないことから、空母から発進して陸上に着陸したと思われる。 |
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| 2013.05 | International Defence Review | Skunk Works UCLASS design breaks cover | <1306-050020> Lockheed Martin社が、米海軍の艦載 UCAV である UCLASS に提案している Sea Ghost の外観形状を公表した。 Sea Ghost は同社 Skunk Works が開発しており、RQ-170 Sentinel を連想させる大まかな外観は、昨年7月に公表されていた。 |
| 2013.01.16 | Jane's Defence Weekly | Carrier strike's new dawn | <1302-011608>
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| 2013.01.02 | Jane's Defence Weekly | X-47B completes at-sea flight deck trials | <1302-010203> 米海軍が12月18日、空母 Harry S Truman の艦上で2週間にわたりで行われていた X-47B の試験を終了したと発表し た。 試験では飛行甲板での滑走試験やトラクタでの牽引、ハンガへの収納などが確認された。 次回の艦上試験は2013年中頃に行われ、その際にはカタパルトを使用した発進や着艦機能が検証される模様である。 |
| 2012.12.19 | Jane's Defence Weekly | X-47B taxis at sea for first time | <1302-121907> 米海軍が12月10日、X-47B が空母 Harry S Truman の飛行甲板で地上滑走試験を開始したと発表した。 同艦上での試験は2週間行われる。 |
| 2012.12.10 | Aviation Week & ST | Budding countership | <1302-121002> 米海軍が今後10年間に、空母搭載 UCAV である UCLASS を4~6機を装備する計画で、2013年春にも Lockheed Martin 、Boeing、Northrop Grumman、General Atmics の各社に RfP を発簡する。 |
| 2012.12.05 | Jane's Defence Weekly | USN to test X-47B on board aircraft carrier | <1301-120508> 米海軍が2013年に予定されてる X-47B UCAS-D 離着艦試験に備え、空 母への適合性を2週間にわたり検証するため、11月27日に X-47B を空母 Harry Truman にクレーンで搭載した。 海軍は2020年ま でに最初の飛行隊を発足させる計画である。 X-47B のカタパルト発進試験は、11月29日に Paxtyxent River 海軍基地で行われた。 |
| 2012.12.03 | Aviation Week & ST | X-47B UCAS-D arrives on deck | <1301-120303> 空母艦上での整合性試験を行う X-47B の AV-2 が、11月26日に Truman の甲板にクレーンで搭載された。 |
| 2012.12.02 | Yahoo | Searchina 記事 「米軍 X-47B 無人機がカタパルトによる離陸に成功」 |
<1301-120201> 米メリーランド州の Patuxent River 海軍航空基地で11月29日、X-47B が初のカタパルトによる離陸に成功した。 |
| 2012.12 | International Defence Review | X-47B undergoes land-baded deck tests | <1301-120009> 米海軍が、2013年に計画されている X-47B の離着艦試験に向けて、Patuxent River 海軍基地で、陸上施設での試験を開 始している。 |
| 2012.11.14 | Jane's Defence Weekly | USN plans RfP for UCLASS programme in March | <1212-111407> 米海軍が、来年3月に UCLASS の RfP を発簡するのに先立ち、12月に RfP 素案を発簡する。 |
| 2012.08.06 | Aviation Week & ST | X-47B begins pax tests | <1209-080601> X-47B の二号機が7月29日、36分間の飛行を行い、高度7,500ft、速度180ktを記録した。 |
| 2012.07.09 | Aviation Week & ST | Heading east | <1209-070902> X-47B の飛行試験は2011年2月から2012年5月まだ続けられ、第一段階を完了した。 米海軍と Northrop Grumman社は 来年予定されている艦上試験に備えて、カタパルト発進と拘束着陸試験を この秋に行う。 米海軍は当面、UCLASS 4~6機を空母に搭載する計画である。 |
| 2012.03 | International Defence Review | US runs AAR de-risk trials | <1205-030031> 米海軍と Northrop Grumman社が、UCAS-D のための自動空中給油 (AAR) のリスク低 減飛行試験を完了した。 試験では X-47B に代えて Leajet 機が用いられた。 AAR は米空軍方式 (flying-boom) と、海軍方式 (hose-and-drogue) の空中給油に対応する。 |
| 2011.12.07 | Jane's Defence Weekly | USN completes second UCAS-D test-flight | <1201-120707> UCAS-D X-47B の二号機である AV-2 が、11月22日に初飛行した。 AV-2 は引き続き Edwards AFB で試験飛行 を行い、来春にメリーランド州にある Patuxent River 海軍航空基地に送られる。 一方 AV-1 は年内に Patuxent River に送られ、空母での離着艦試験に向け、精密進入、拘束着艦、カタパルト発進などの試 験を地上施設で行う。 |
| 2011.12.05 | Aviation Week & ST | Plug to Play | <1201-120508> X-47B UCAS を空母に搭載するためには、有人機と同じ方式で空中給油できることが必 須となるため、2014年にその試験が計画されている。 |
| 2011.12.05 | Aviation Week & ST | Deck work | <1201-120507> |
| 2011.12 | International Defence Review | UCAS-D X-47B achieves flight-test milestone | <1201-120024> X-47B UCAS-D が9月30日、milestone となる官側による巡航飛行性能確認試験を通過した。 |
| 2011.10 | International Defence Review | Hands off: technology demonstrations aim to de-risk the autonomous flight deck | <1111-100025>
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| 2011.08 | International Defence Review | US consucts flight demo | <1110-080026> 米海軍が X-47B の艦上試験に備えて、艦載した際 X-47B に搭載するソフトの試験を空母 Eisenhower の F/A-18D で行った。 |
| 2011.07.13 | Jane's Defence Weekly | Navy tests new carrier UAV landing system | <1109-071306> 米海軍が、UAV を空母で運用するための新型着陸装置の試験を行っている。 X-47B UCAS-D を模擬した F/A-18D が7月2日、精密 GPS (PGPS) を搭載して空母 Eisenhower に 着艦した。 PGPS は空母の飛行甲板の位置を、着艦フックが拘束ワイヤを掴むため18吋以内で標定する。 |
| 2011.07.06 | Jane's Defence Weekly | USN kicks off UCLASS studies with four awards | <1111-070605> 米海軍が、艦載 UAV UCLASS の検討を、Boeing、GA-ASI、Lockheed Martin、Northrop Grumman の4社に、総額$2Mで発注した。 |
| 2011.05 | International Defence Review | US Navy issues BAA for carrier-borne UAS | <1107-050021> 米海軍が3月28日、空母搭載 UAV である UCLASS の Milestone-A の前段階に当たる BAA を発簡した。 UCLASS は2018年運用可能なことが求められ、提案は4月29日に締め切られる。 RfI は2010年3月に発簡されており、その中でシステムは4~6機からなり、空母から発進して 11~14時間飛行できることが求められている。 |
| 【註】 米国防総省の研究開発プロセス ![]() |
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| 2011.04.06 | Jane's Defence Weekly | NAVAIR expands upon its vision for UCLASS UAV | <1107-040601> 米海軍が3月28日、空母搭載 UAV UCLASS に対する要求を更に明らかにした。 それによると UCLASS は空母の管制空域を出ると陸上基地からの管制を受ける。 またいかなる武器の使用も航空機 に乗った人間の統制により行う。 |
| 2011.03.23 | Jane's Defence Weekly | US Navy completes X-47B structural tests programme | <1104-032305> 米海軍が3月14日、X-47B の二機目である AV-2 の機体構造試験を、予定より1週間早く1月24日に完了したと発表した。 AV-2 はこの後 Edwards AFB に運ばれ飛行試験が行われる。 AV-2 は2014年に空中給油試験を行うことになっている。 |
| 2011.03 | International Defence Review | X-47B demonstrator performs first weekly flight-test | <1104-030023> X-47B UCAS-D の一号機 AV-1 が2月4日に初飛行し、高度5,000ftを29分間飛行した。 試験結果は満足のゆくものであったが、空母での離着艦試験は2012年まで行われない。 二号機である AV-2 は2011年夏に初飛行し、2014年に自動空中給油の試験が行われる。 |
| 2011.02.14 | Aviaation Week & ST | Taolless tailhooker | <1103-021401>
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| 2011.02.07 | Yahoo | 時事通信記事 「次世代無人爆撃機の初飛行成功=空母艦載型、中国対策―米海軍」 |
<1103-020701> 米海軍が6日までに、Edwards AFB で X-47B の初飛行に成功したと発表した。 X-47B は空母艦載型で、2013年に空 母艦上からの発進試験を行う計画である。 X-47B の開発は、米軍接近を阻止する中国の戦略への対抗手段の一つで、開発中の DF-21D ASBM をその射程外から攻撃できる能力を確保する狙いがある。 |
| 2010.11.22 | Aviation Week & ST | Cathering speed | <1101-112202> X-47B UCAS-D の高速滑走試験が12月の第一週に行われ、120ktでの滑走が予定され ている。 この試験結果が良ければ初飛行は天候次第となり、初飛行では脚を出したままで高度4,000ftを22分間飛行する。 X-47B の一号機である AV-1 は2008年12月にロールアウトしたが、エンジンの騒音や始動の問題などから計画が遅れている。 |
| 2010.08.23 | Aviation Week & ST | Groudwork for flight | <1010-082315> X-47B UCAS-D の初飛行は約半年遅れて12月になったが、 米海軍と Northrop Grumman社は、運用開始時期を予定通りFY13としている。 初飛行遅延の原因は、空母とのインターフェスに於ける予期しなかった不整合による。 |
| 2010.08.18 | Jane's Defence Weely | Unmanned unbound | <1010-081807> 米国防総省はイラク、アフガン後の計画作成を開始しており、この中で武装 UAV や UCAV の将来の位置づけも検討 されている。 米海軍は X-47B UCAS-D を引き継ぐ CLASS 計画を進めており、空軍は MQ-X 計画を持っている。 MQ-X には Boeing社が、UCAS-D で X-47B に敗れた X-45C を Phantom Ray(右図)と名を変えて GA-ASI社の Predator C の対抗馬に提案している。 |
| 2010.08.11 | Jane's Defence Weekly | X-47B first flight held back by software issues | <1009-081104> Northrop Grumman社が、X-47B UCAS-D の初飛行予定を、ソフト開発の時間を確保するため再設定した。 X-47B の初飛行は当初2009年11月に計画され、その後12月に延期されたが、現在の計画では年内には行われない。 これに伴い2011年に予定さ れていた空母での離着艦試験も2013年に延期された。 |
| 2010.05.12 | Jane's Defence Weekly | US Navy presses ahead with UCLASS plans | <1006-051207> Boeing社は UCLASS 要求に特化したまだ無名のシステムを提案する計画で、Phantom Ray を提案するわけ ではない。 Phantom Ray はかつて UCAS-D で X-47B に破れた X-45 が名称を変更したものである。 ・Northrop Grumman UCAS-D を元にした X-47D を提案する。 ・GA-ASI Predator C である Sea Avenger を提案する。 |
| 2010.05.12 | Jane's Defence Weekly | US Navy presses ahead with UCLASS plans | <1006-051206> 米海軍が空母に離着艦し ISR や打撃任務を遂行する UAV である UCLASS 計画を 進めており、RfI には、GA-ISA、Northrop Grumman、Boeing の各社が関心を示している。 RfI によると UCLASS は11~14時間の滞空能力を持ち、2018年には限定運用することを目指している。 RfP は2011年1月に発簡される模様である。 艦載 UAV の技術検証機である X-47B UCAS-D は2013年までに艦載能力が検証される。 |
| 2010.03.29 | Aviation Week & ST | Navy's new uclass | <1005-032904> 米海軍が、2018年までに実用化する空母に搭載して有人機と共同する UAV UCLASS の RfI を発簡しており、各企業は5月上旬までに回答を求められている。 この計画には大型化した X-47B UCAS を提案する Northrop Grumman社のほかに、Boeing社が Phantom Ray、GA社が Avenger を提案すると思われる。 UCLASS には海軍式と空軍式の空中給油能力が求められ、空中給油無しで11~14時間の滞空能力も求められている。 |
| 2010.02.22 | Aviation Week & ST | UCAS demo to follow X-47B | <1004-022204> 米海軍は X-47B UCAS-D の艦載及び自動空中給油試験が 2013年に完了したのち、2018年を目指した UCAS の開発をFY13に開始する計画で、年内に RfI を発簡する。 UCAS は海空軍の計画で、単なる X-47B の発展型ではないため、RfI は全メーカに向け発簡され る。 一方 X-47B の初飛行は当初2009年秋に予定されていたが、2010年夏以降に延期されている。 |
| 2010.01.11 | Aviation Week & ST | Taxi tests for UCAS-D | <1002-011104> カリフォルニア州の米空軍施設で、X-47B UCAS-D が牽引されて地上滑走している姿が、12月29日に施設外から 撮影された。 自力での地上滑走は今月下旬に予定されている。 UCAS-D の初飛行は予定より遅れているが、海軍は2012年に洋上試験を行う計画に変わりはないとしている。 |
| 2009.12.21 | Aviation Week & ST | 'Black' bomber underway? | <1002-122104> しかし直後に空軍は同社に$2Bで秘密計画を発注し、これは2009年4月の国防予算削減でも生き残っている。 更にネ ブラスカ州にある米空軍の飛行試験センタに、公衆の監視から遮断されて大型格納庫が建設されている。 |
| 2009.08.17 | Aviation Week & ST | Test article | <0909-081705> Northrop Grumman社が開発している米海軍の UCAS は、予定より遅れているが、2007年の計画開始時点で予定したとおり 年内に初飛行する。 一号機となる Air Vehicle 1 の初飛行は11月中下旬、又は12月に行われ、Air Vehicle 2 は2010年11月に初飛行する。 |
| 2009.06.22 | Aviation Week & ST | Control freak | <0908-062213> Northrop Grumman社は X-47B UCAS 離着艦時の耐荷重試験を完了し、飛行制御ソフトの 試験を F/A-18D を用いて開始する。 F/A-18D の改修は既に開始されていて、2010年2月に空母周辺での試験飛行、FY21 2/四半期に着艦試験が 開始される。 二番機 (AV-2) も組み立て中で、年内に完成する。 |
| 2009.01.07 | Jane's Defence Weekly | USN's X-47B UCAV makes first showing | <0902-010702> 米海軍の X-47B が12月16日に Northrop Grumman社で公開された。 公開されたのは2007年に発注された2機のうちの1機で、 2009年3/四半期末に初飛行する。 空母での離着艦試験は2011年末に開始される。 |
| 2008.12.22 | Aviation Week & ST | Sea change in stealth | <0902-122201> Northrop Grumman社が12月16日に、X-47B UCAS-D の詳細を明らかにした。 X-47B は菱形であった X-47A Pegasus と異なり、折りたたみ式の後退翼を持っている。 X-47B の一号機である AV-1 は2009年11月11日に初飛行し、2011年には空母への着艦試験が行われる。 AV-2 は2009年12月頃完成する。 |
| 2008.12.15 | Aviation Week & ST | Unmanned ambition | <0902-121510> X-47B UCAS-D が完成し、今週にも公開される。 2008年6月に UCAS-D の予算がFY10 予算から削除されそうになったが、空母適合性試験など予算は確保した。 二番機の組み立ては2008年10月に開始された。 UCAS-D は米空軍方式と海軍方式のいずれの空中給油にも対応しており、米海軍は実用型の N-UCAS を F/A-XX として2025年にも配備することも考えている。 |
| 2008.09.08 | Aviation Week & ST | UCAS-D steams ahead | <0810-090803> X-47B UAV は、2機のうちの1機が2009年11月の初飛行に向け50%以上完成している。 空母への離着 艦試験は2011年11月に行われる。 |
| 2008.07.28 | Aviation Week & ST | Hawking to Spain | <0809-072803> MTCR 条約への抵触を理由に1年以上保留されていたスペインへの輸出について、米国務省が承認 を与えた。 スペインは Block 30 5機を購入し SIGINT 装置を搭載して洋上/陸上の哨戒に当たる。 Global Hawk は、Block 20 が Raytheon社製の EISS、Block 30 が ASIP、Block 40 が4ft×1.5ftの MP-RTIP レーダを搭載する。 米空軍は MP-RTIP を12基調達する計画である。 Block 40 への MP-RTIP の搭載は来春、飛行試験は夏以降に行われる。 Block 20 及び 30 の IOT&E は2009年に開始され秋一杯まで行われる。 ・UCAS-D 2機試作される UCAS-D の一番機は、現在外板の取り付け段階で、2009年11月に初飛行する。 米海軍は UCAS を2025年までに装備する計画で、F/A-XX の候補にもなっている。 ・BAMS BAMS は一旦 Global Hawk に決まったが、異議申し立てにより GAO が審査を行っている。 審査の結論は8月 中旬に出る見込みである。 ・Predator/Reaper/Sky Warrior Lynx Ⅱ SAR と Raytheon社製の DAS-2 EO/IR ボールを装備した MQ-1C Sky Warrior Block 1 は今年はじめに初飛 行し、来年はじめに Limited User Test が予定されている。 |
| 2008.06.23 | Aviation Week & ST | Navy threat to UCAS | <0808-062304> 米海軍がFY-10予算から X-47B UCAS を削除しようとしているのに対し、Northrop Grummand社が必死の抵抗を行っ ている。 UCAS は2025年装備化を目指し2011年には空母への自動着艦試験が計画されている。 UCAS 計画には JUCAS 以来$1Bを超える予算が投入されている。 |
| 2008.05 | International Defence Review | Removing the human factor: air forces eye unmanned bombers | <0806-050029> ・UCAS-D ・Skat ・Taranis |
| 2008.03.31 | Aviation Week & ST | Sixth gen emerges | <0807-033107> Lockheed Martin社に対抗する各社が、F-35 に続く第六世代戦闘機の検討を進めている。 Northrop Grumman社は X-47B UCAS を元にした F/A-XX を考えているが、次世代戦闘機の大きな任務は弾道弾のブースト段階 迎撃 BPI 及び電子攻撃と考えており、このため小型 DEW を搭 載することになるとしている。 DEW としてはレーザ兵器が BPI 用、HPM が電子攻撃用になると言う。 次世代戦闘機は無人化した方が訓練所要等が減り、平時の飛行時間を大幅に減らす効果が見込める。 |
| 2008.03.10 | Aviation Week & ST | Tailless taklhooks | <0804-031007> 米海軍は F/A-18 の後継として2025年に配備を開始したい F/A-XX に艦載型の UCAV を検討している。 F/A-XX 構想 は2011年までに固め、競争による機種決定を考えている。 この競争には現在 NUCAS 実証機を開発している Northrop Grumma社のほかに、実証機 で Northrop Grumma社に敗れた Boeing社や Lockheed Martin社も参加すると見られる。 2機が$636Mで Northrop Grumman社に発注された NUCAS は2009年11月に初飛行し、当初陸上のカタパルトと拘束着艦装置で試験したのち艦上試 験に移り、2012年までに試験を完了する。 |
| 2007.11.12 | Aviation Week & ST | X-47B temporary landing gear | <0724-111205> Northrop Grumman社は、米海軍の空母搭載 UCAV 実験機である X-47B の暫定主脚を初号機に組み込んだ。 暫定主脚は機体の耐久試験や製造段階の移動のため GE社が製造した。 本物の主脚は現在設計中である。 |
| 2007.09.24 | Inside the Navy | Northrop pledges to keep Unmanned Carrier Aircraft work on track | <0721-092418> 米海軍は空母搭載 UCAV 実験機である UCAS-D の TD&D (Technology Development and Demonstration) に Northrop Grumman社を選定した。 X-47B 試作機は2008年中頃にロールアウトし、2009年 末に初飛行して2013年までに研究を終える。 取得した成果にもとずき、実用機である N-UCAS の SDD 開発に移行する予定である。 上院は FY-07で削除した UCAS-D の要求を、FY-08では$161.7M全額を認めている。 |
| 2007.08.15 | Jane's Defence Weekly | X-47B prototype nears completion | <0718-081507> 米海軍の UCAS-D には X-47B が選定され8月1日に$635.9Mで発注されたが、Northrop Grumman社はこの契約 で2機を試作する。 このうちの1機は既に組立中で、外板と主脚の取り付けを除き完 成している。 2機の試験は2009年に開始され、2011年に離着艦試験が行われる。 UCAS-D には現存のシステムだけによる 離着艦が可能で、特別な人員も必要としないことが求められている。 |
| 2007.08.13 | Aviation Week & ST | Stealth at sea | <0718-081307> 米海軍の UCAS-D に選定された、Northrop Grumman社は2機の X-47B を試作する計 画で、初号機は約50%完成している。 2号機の試作は来年以降開始する計画で、初飛行を 2009年末~2010年初頭に、海上試験飛行を2011年夏に行い、空母での離着艦試験を2012年夏に行う予定 である。 X-47B は全長37呎、翼端長61呎の低識別設計の実験機で、滞空時間は50~100時間をめざし、2ヶ所の機内弾庫 は2,000-lb JDAM 2発または12発の SDB が搭載可能で、各600ガロンの給油タンクを組み込むことも検討してい る。 同社は E-2D や P-8 から操作するスーツケース規模の制御コンソールの開発を行っている。 |
| 2007.08.08 | Jane's Defence Weekly | US Navy selects X-47B aircraft for UCAS-D programme | <0717-080803> 米海軍は8月1日に、UCAS-D に Northrop Grumman社の X-47B を選定したと発表し た。 同社は2機を試作し、2009年に初飛行、2011年に初着艦試験を行う計画である。 X-47B は Lockheed Martin、GE など各社を下請けにして、現在カリフォルニア州 Palmdale で組立中である。 |
| 2007.08.06 | Defense News | Northrop wins UCAS bid | <0718-080601> 米海軍は8月1日、UCAS-D に Northrop Grumman社の X-47B を選定した。 開発予 算は$636Mで、空母搭載の UCAS-N 開発に向け、艦上離発着の自律安定性及びステルス化技術の実証を行う。 |
| 2007.08.06 | Aviation Week & ST | Winner ・・・ for now | <0717-080607> 米海軍は2020年までに空母に装備する UCAS-N の開発をめざす UCAS-D 計画に Northrop Grumman社の X-47B を選定した。 開発予算は$635.8Mである。 X-47B は62×60ftの実験機で、2機を試作して2009年末に初飛行を行い、2013年ま で実証研究を行う。 実験機は武装を行わないが、設計では2基の2,000-lb兵器または12発の250-lb爆弾の搭載が可能である。 |
| 2007.08.01 | Jane's Defence Weekly | All abroard | <0717-080115> 米海軍は40機の BAMS を、ハワイ、ディエゴガルシア、フロリダ、日本、イタリア の5ヶ所に5~6機ずつ配備し、それぞれが2,000nmを24時間哨戒飛行する。 ・UCAS-D UCAS-D (Unmanned Combat Air System-Demonstrator) は2020年以降に計画されている UCAS-N に向けた技術検証機 で、実大となる20tのステルス機は7月中旬に機種決定される。 カタパルト発進、拘束着艦の UCAS-D は、2013年以降に最初の離着艦試験が行われる。 ・その他 MQ-8B Fire Scout, DRS Neptune(右図) |
| 2007.07.16 | Defense News | Decision looms on UCAS-D | <0717-071601> 米海軍 UCAS-D の機種選定は7月19日までに発表されるものとみられる。 受注競争には Boeing社が X-45N を、Northrop Grumman社が X-47B をそれぞれ提案している。 海軍は試作機の空母による洋上飛行試験をFY-13末までに終了する方針で計画を進めている。 |
| 2007.06.25 | Aviation Week & ST | Northrop Grumman has completed ・・・ | <0714-062504> Northrop Grumman社は、米海軍の UCAS 開発競争に提案する X-47B 初号機の機体組み立て作業を完了した。 今後、エンジン及び所要の航空機器の組み込みを開始する。 UCAS の機種選定は今秋を予定し、対抗する Boeing社は X-45 派生型を提案している。 |
| 2007.06.04 | Aviation Week & ST | Striking advantage | <0712-060406> Boeing社は、米海軍が2025年空母搭載をめざしている UCAS-D の受注競争に向け 提案中の X-45N の概要を明らかにした。 X-45N は 翼端長49.5呎である X-45C よりも更に 大型のステルス機で、滞空時間は10時間以上、巡航速度は450-ktで、空中給油機構を持つ。 兵装は機内に JSOW 1発もしくは JDAM 2発を搭載し、偵察用には EO/IR センサ、 SAR 等を装備するが電子戦システムは海軍の要求に応じ搭載する。 同社では既に1/16大の甲板を施設に作り、UAV の制御について試験を行っている。 |
| 2007.06.04 | Aviation Week & ST | No hands | <0712-060405> Boeing社は海軍の UCAS-D 受注に向け、空母からの離発着が可能な X-45N を提案 しているが、UCAS の代用としてF/A-18F を用いた自動離発着実験を行っていて、5月中旬に空母への自動着艦 に成功した。 同社は2006年に TTNT (Tactical Targeting Network Technology) を用いた指揮通信リンクを採用すると共 に、これまで蓄積した X-45A 及び X-45Cの技術を活用する。 |
| 2007.05.21 | Inside the Navy | CSBA: Unmanned Aerial Combat System could extend Carrier range | <0713-052106> CSBA (Center for Strategic and Budgetary Assessments) が公表した報告書によると、空母搭載型の UCAV 及び偵察型 UAV は、給油なしで1,500浬以上を50~100時間行動することが可能であり、有人機に比較し最も有 望な機種になりうるとしている。 報告書では更に海軍と海兵隊の F-35B 及びCと UCAS-D の攻撃能力を比較検討することを提案している。 海軍は UCAS-D のFY-08要求に$310Mを要求したが、下院は$142Mの削減案を決めている。 |
| 2007.04.11 | Jane's Defence Weekly | Bidders line up UCAS-D proposals for US carriers | <0710-041103> 米海軍の艦載 UAV である UCAS-D (Unmanned Combat Air System-Demonstrator) 計画は、7月1日に予定さ れている機種選定に向け各社の最終提案が提出されている。 候補になっているのは Northrop Grumman社の X-47B と Boeing社が UCAS-D 用に設計変更した X-45B で、いずれも JUCAS で求められていた搭載品は除かれる。 海軍はFY-13まで地上及び艦上での試験を計画しており飛行試験はそれ以降としているが、Northrop Grumman社は UCAS-D 型 X-47B の初飛行を2008年、着艦試験をFY-11に計画している。 |
| 2007.04.02 | Aviation Week & ST | Let the race begin | <0708-040211> 米海軍 UCAS-D (Demonstration) の RfP は4月2日が提出期限であり、Northrop Grumman社及び Boeing社は 新たな実験機を提案する。 UCAS-D は J-UCAS 計画の中止により海軍が空母搭載用として技術検証を行うもので、6月に1社を選定して7年 間の研究を約$1Bの規模で行い、じ後実用型である UCAS-N (Navy) 開発に移行する方針である。 UCAS-D には空母搭載用としてカタパルト離陸、停止装置を用いた着陸、デッキ操作が要求されているが、内部弾庫や搭載センサは含ま れていない。 Northrop Grumman社は Lockheed Martin社とチームを組み、60×62呎、航続距離2,800浬、滞空時間7時間、内 部弾庫に SDB 12発の搭載が可能な機体を提案する。 Boeing社は X-45C をベースとした X-45N を提案するが、細部公表を避けている。 |
| 2006.10.23 | Inside the Navy | NAVAIR will release Request for Proposals for UCAS late next month | <0624-102310> 米海軍 NAVAIR は、近日中に空母搭載用の海軍仕様 UCAS (Unmanned Combat Air System) に関する限定 RfP を Boeing社及び Northrop Grumman社に発簡する。 海空軍の共同開発であった JUCAS 計画は2006年度で中止され、海軍が独自に開発を進めることとなったが、FY-07要求では$139Mを削 減され、開発費は$100Mとなった。 当初計画した2011年の試作機の初飛行は2013年以降に遅れることになる。 |
| 2006.09.25 | Inside the Navy | Lawmakers agree to partially fund Unmanned Combat Air Vehicle | <0621-092503> 米上下院は海軍が要求する FY-07 の UCAV 研究開発経費$239Mについて、最終的に$100Mとすることで合意した。 海軍の UCAV は空母搭載用としてFY-12の試験飛行をめざし開発を行うもので、空軍との共同開発計画 JUCAS の中止により独自に要求している。 最終決定まで下院は$50Mを、上院は$239M全額の削減をそれぞれ提案していた。 |
| 2006.07.31 | Inside the Navy> | Navy's Unmanned Combat Air Vehicle emerges as conference issue | <0618-073104> 米海軍が要求するFY-07の UCAV 開発予算$239Mについて、下院は$50M、上院は全額削除 を求めている。 JUCAS 計画は今年中止されたため、FY-07予算では代わりに海軍の空母搭載 UCAV 研究費として$239Mを要求していた。 開発担当は空軍から海軍に移り、6月に予定されていた RfP 発簡は10~11月に延期されている。 |
| 2006.06 | National Defense | For Navy, more unmanned aircraft on the horizon | <0615-060005> 米海軍の空母搭載 UCAV は、JUCAS 計画が中止となったことで再度検討が行われている模様である が、海軍は開発期間に10年~15年を要することを示唆した以外、状況の公表を避けている。 また、P-8A MMA と共同運用する構想である BAMS は2007年末に機種選定を計画しており、各企業は既に激し い提案活動を進めている。 MMA は P-3C 148機の後継として108機を装備する計画で、2009年の初飛行、2013年の IOC をめざしいる。 |
| 2006.03.15 | Jane's Defence Weekly | X-47B faces design rethink | <0607-031502> $3.9B の JUCAS 計画が、空軍の LRS 計画に $3.9B、海軍の空母搭載 UCAV 計画に$1.8B と分割されるのに伴い、Northrop Grumman社が進めている X-47B の試作は、設計が変更される。 同社が行っている X-47B の試 作はそれ程進んでいないため、設計変更に融通性がある。 空母搭載 UCAV は、2018年 IOC を目指してFY-10に SDD が開始されるが、Northrop Grumman社のほかに Boeing社も X-45 を携えて指 名競争に参画すると見られている。 |
| 2006.03.13 | Aviation Week & ST | Long-Range Strike | <0607-031303> J-UCAS 計画の見直しに伴い、米海軍が空母搭載型 UCAV を今後も X-47B をベースとするのに対し、空軍は LRS (Long-Range Strike )計画に X-45C 及び X-47C の技術を採用する意向である。 LRS UCAV は航続距離2,000浬以上の大型ステルス機となる模様で、偵察機とのファミリー化を図っていくもの とみられる。 空軍は長距離偵察 UAV に、DarkStar 及びジェット推進である Predator C の技術を採用する方向で検討を行っている。 |
| 2006.02.13 | Inside the Navy | Navy likely to take lead on J-UCAS program,but questions remain | <0607-021303> DoD が空母搭載の UCAV を基本とする J-UCAS 計画の見直しを進めていることから、計画は今後海軍が担当するものとみられる。 公表された QDRでは、J-UCAS に海軍の戦力増強を目的とする航続距離の長い空中給油可能な大型の空母搭載 型 UCAV の開発を求めている。 また、FY-07要求では海空軍共に J-UCAS 関連予算は全て削除されており、現段階では計画がどのような形で 再構成されるかは決まっていない。 |
| 2006.02.08 | Jane's Defence Weekly | USAF initiates search for future heavy bomber | <0605-020801> 2006 QDR では、従来2037年に計画されてきた次期長距離打撃力を2018年に配備する としている。 これについて米空軍は無人機と有人機の組み合わせになると見ている。 まず2018年までに無人 爆撃機を実用化して現有有人爆撃機と併用し、その後現有有人機の耐用命数切れに合わせて新有人機を開発する可能性が高い。 2006 QDR では JUCAS を海空別々の計画に分離するとしているが、米空軍 の考える無人爆撃機は X-45 よりはるかに大型のようである。 各社は2004年から Next Generation LRS (Long Range Strike) 計画の元に検討を進めているが、Lockeed Martin社は超音速無人機を、Northrop Grumman社は YF-23 を大型化した亜音速無人機を考えている。 |
| 【註:】 Boeing社が JUCAS の候補である X-45C の二倍の重量を持つ X-45D を提案していたが、これ も Next Generation LRS の候補思われる。 |