「ロケットマン、ドーバー海峡・・・」
2008.09.27
Yahoo
毎日新聞記事
<0810-092703>
背中にジェットエンジン付きの翼を装着した元スイス空軍パイロットが26日、フランス北部カレーからドーバー海峡
を飛行し、35km離れた対岸の英国南東部ドーバーに約10分で到達した。
4発の小型エンジンを搭載したカーボン製の翼は全長約2.5mで、カレーの上空約2,500mで小型機からダイブすると、200km/hで飛行し、ドーバー
上空でエンジンを停止して、パラシュートを開いて着地した。
2008.09.22
Aviation Week & ST
Agent alert system
<0811-092202>
GD社が Goodrich社と協同で、米陸軍の JSLCAD 化学剤探知装置のスキャナを生産する。
JSLCAD は2009年2/四半期に配備される7〜14μのパッシブ IR 検知装置で、パターン認識
技術により気化した化学剤の検知、判別を行う。
2008.05.06
朝鮮日報
イギリスで軍用「昆虫ロボット・・・
<0806-050601>
BAE Systems社がロボット蜘蛛(写真)やロボット蛇など軍用生物型ロボットの試作品を今年末までに完成させる計画で
、クモ型ロボットの開発は最終段階に入っている。 これらのロボットは地雷や爆発物を仕込んだ罠が設置されていて危険な地域を偵察したり、敵
を探索する任務を負うことになる。
昆虫ロボットは小型カメラが撮影した映像を無線で送信するほか、一部には化学物質や放射性物質を探知するセンサも搭載される。 受信した映像の表示やロボットへの
命令は、手首にはめたコンピューターで行う。
2008.04.28
Aviation Week & ST
Energy exploration
<0806-042810>
ドイツ政府の研究機関である DLR が Airbus社と協同で A320 に燃料電池を搭載する試験を2月に行った。 使われたのは20kW
の水素酸素燃料電池で、A320 の電動ポンプやバックアップ油圧装置の駆動に使われた。 次の段階では多目的の燃料電池を使用して、2月の試験と同様に非常用とす
るほか、機内のギャレーやビデオ放送等に使用し、モータを駆動してタキシーの補助を行い、更に発生
する水をトイレで使用する。
一方燃料電池を動力源として飛行する研究も行われ、Antares 20E モータグライダを改造した Antares DLR-H2 の飛行試験を
年内に行う。 Antares DLR-H2 は翼下それぞれに100kg搭載可能なポッドを持ち、それぞれに燃料電池と50〜75kgを搭載する。 燃料電池は8〜9kWの電力を供給す
る。
2008.01
International Defnce Review
US force engage with iPod-based device
<0803-010003>
イラクとアフガンに展開している米陸軍第10山岳師団が、video iPod を活用した翻訳機を260個採用し、既に130個が配備されている。
Vcom3D社が生産したこの翻訳機は Vcommunicator Mobile と呼ばれ、アラビア語とクルド語に対応しており、兵士の
手首に装着できる。
米国防総省は長期的には、speech-to-speech の双方向翻訳 (2WSTS) を目指しており、2007年8月にハンドヘルド型
500個及びラップトップ型150台の要求をあげている。