「北の長射程砲、6〜11分内・・・」
「北朝鮮の長射程砲、首都圏・・・」
「国防研、韓国軍の能力では・・・」
「北朝鮮、ハッカー部隊が情・・・」
「北朝鮮、戦闘準備体制を強・・・」
「実験は新型ノドンか 射程・・・」
「北朝鮮謎の大爆発、事故?・・・」
「北朝鮮が米射程のミサイル・・・」
「核搭載可能の見方強める ・・・」
「北朝鮮が新型ミサイル開発・・・」
「電磁パルス攻撃の恐れ、米・・・」
「北朝鮮の新型ミサイル配備・・・」
「北、ミサイル試射 ・・・」
「北朝鮮がミサイル発射か ・・・」
「北朝鮮、5月にテポドン2・・・」
「北朝鮮がサイバー攻勢強化・・・」
「北朝鮮、テポドン2号の開 ・・・」
「新型ミサイル基地建設か、・・・」
「北朝鮮、新型ミサイルの基・・・」
「金総書記、訪中で新型戦闘・・・」
「北朝鮮、最低8個の核保有・・・」
「北朝鮮で3個の核爆弾を見・・・」
「国防費の比率が上昇、北朝・・・」
「北朝鮮、核弾頭保有の可能・・・」
2004.10.18
Yahoo
朝鮮日報記事
<0420-101801>
韓国国防長官が18日、北朝鮮の長射程砲を6〜11分以内に撃破することができると述べた。
それによると、洞窟や地下施設に隠匿された長射程砲1,000門余が外に移動して砲撃の動きを見せた場合、240mm砲(
最大射程70km)は6分以内、170mm(最大射程54km)は11分以内に撃破が可能だ。
一方米国は、無人偵察機と情報衛星によりバンカーバスターなどで2〜3分内に撃破する能力を整えたと伝えられている。
2004.10.06
Yahoo
韓国東亜日報記事
<0419-100602>
金鍾煥合同参謀本部議長(陸軍大将)は5日、国会国防委員会で、北朝鮮が保有している1,000門あまりの長射程砲
が首都圏に深刻な脅威を与えていること明らかにした。
金議長はまた、戦争勃発時には1961締結された朝中相互援助条約の自動介入条項によって中国が北朝鮮に支援
するものと予想され、軍は中国の支援規模について、18師団約40万人、航空機800機余り、艦艇150隻と推定して
いると述べた。
2004.10.04
Yahoo
朝鮮日報記事
<0419-100403>
3日に一部公開された国防部傘下の国防研究院(KIDA)の研究結果では、韓国軍の単独能力では首都を充分に防御でき
ないという内容になっている。
研究結果では、戦争が勃発した際に米軍の増援に狂いが生じれば、国力の70%、人口の50%が密集している首都圏
の被害はとてつもなく大きいだろうと分析している。
北朝鮮は170mm自走砲約1000門、240mmロケット砲約400門を保有しており、大部分を休戦ラインから10km以内
に配備していると韓国軍は見ている。
これについてハンナラ党の議員は、敵の長射程砲が一斉に発射されれば、1時間あたり2万5000発が撃ち込まれ
、1時間内にソウルの三分の一が破壊されると主張し、ウリ党の議員は、首都圏を脅かかす長射程砲は170mm自走砲100門、240mmロケット
砲200門程度とし、170mm砲の砲弾有効射程は24km、240mmロケット砲は40kmに止まるため、ソウルにとってはさほど脅威ではないと反論し
ている。
2004.10.04
Yahoo
毎日新聞記事
<0419-100402>
韓国の国防省は4日、北朝鮮軍の情報戦の遂行能力は先進国水準と評価する報告書を国会の国防委員会に提出
した。
それによると、北朝鮮には外国政府機関のコンピューターに不正侵入するハッカー部隊が置かれ、500人から
600人が韓国、米国、日本などの軍事情報収集や軍の指揮系統へ攻撃する任務などに当たっているという。
2004.10.04
Yahoo
時事通信記事
<0419-100401>
韓国国防省が国会国防委員会に提出した資料で、北朝鮮人民軍が戦闘準備体制を強化しているとの分析を行っ
ている。
北朝鮮は韓国を攻撃できる長射程砲の性能改良テストや新型中距離ミサイルの開発
、潜水艦の建造などを進めているという。
2004.10
Jane's Missiles & Rockets
China sceptical of North Korean SLBM capability
<0423-100004>
中国共産党青年部機関紙と連携した週刊誌が、北朝鮮が R-27 SLBM を元に IRBM を開発したとの報に対して、ある潜水艦の専門家の
見解として、その可能性を否定できないとしながらも懐疑的な見方を示した。
2004.09.26
Yahoo
産経新聞記事
<0418-092601>
北朝鮮で発射準備を疑われる弾道ミサイルは、ノドンBと呼ばれる新型との情報が25五日、米国政府筋から明
らかにされた。 ノドンBの最大射程は3,600kmとされ、核弾頭の搭載や水上艦からの発射も
可能とされる。
米国政府筋は、北朝鮮で人員や車両、機材の集結など発射準備とも解釈できる動きをみせている弾道ミサイル基地について、この動き
の対象となっているのは従来のノドン1号(射程約1,300km)ではなく、ノドンBあるいは R-27 と呼ばれる北
朝鮮では新型の中距離弾道ミサイルだろうと述べた。
2004.09.13
Yahoo
産経新聞記事
<0416-091301>
爆発現場から約10kmの地点には1990年代末から米韓当局の監視対象となっているノドンミサイルの基地「嶺底洞地下
基地」がある。
朝鮮日報が1999年7月に報じたところでは、同基地は全長約20mの地下ミサイル発射口が約10ヶ所あり、ノドン
1号10基が実戦配置されている。 テポドン1号が配備されたとの情報もある。
2004.08.13
Yahoo
共同通信記事
<0415-081301>
オーストラリアのダウナー外相が13日、北朝鮮が米国やオーストラリアのシドニーまで届く長距離ミサイルを開発したと発言した。
ミサイル名は明らかにしなかったが、テポドン2を指している可能性もある。 米 CIA は、テポドン2の最大射程を
15,000kmと推定している。
2004.08.05
Yahoo
共同通信記事
<0414-080501>
米政府は、北朝鮮による弾道ミサイルの技術改良が進められ、核搭載可能な水準に達しているとの見方を強め
ている。
米政府は今年に入りこうした見解を日本にも伝達したが、核搭載技術が確立されたことを裏付ける客観的な証拠は示さなかった。
2004.08.04
Jane's Defence Weekly
North Korea deploys new missiles
<0415-080402>
各種情報から、北朝鮮がソ連の R-27 (SS-N-6) SLBM を元にした MRBM/IRBM を、移動可能陸上発射型と潜水
艦、船舶発射型の、少なくとも2種類を開発している模様である。
R-27 は1968年にソ連海軍で運用が開始された液体燃料、単段式、射程2,500kmの SLBM で、初期型は単弾頭で
あるが、後期型 R-27U は200kT核弾頭 RV を3発ずつ搭載した。
陸上発射型は R-27 より2.4m長い全長12mで、発射重量19t、胴径1.5m、射程2,500〜4,000km
である。 量産先行型のミサイルと発射機は2003年中頃に完成し、5基の発射機と10発のミサイルが、
2003年9月9日に行われた建軍55周年パレードに参加する予定で京城郊外の美林飛行場に搬入されたが、実際には
政治的判断で参加しなかった。
2004.08.04
Yahoo
共同通信記事
<0414-080401>
4日発売の JDW は、北朝鮮が米国も射程に入る陸上発射型と海上発射型の新型弾道ミサイル
を配備中と報じた。
新型ミサイルはどちらも旧ソ連の SLBM を基にしたとみられ、北朝鮮は1990年代にロシアの科学者を招いたり
、スクラップ処分されたロシアの潜水艦12隻を購入することで技術を取得したという。
北朝鮮が SS-N-6 の改良型ミサイルを開発したとの報道はこれまでもあったが、海上配備は伝えられていない
。
2004.07.28
Jane's Defence Weekly
US vulnerable to EMP attack
<0414-072802>
米議会が招聘したパネルが、軍及び米国社会が、中国などの潜在敵国による EMP 攻撃に対して脆弱であると
指摘した。 また、2015年までに北朝鮮及びテロ組織などがその能力を保有するようになるともしている。
可能性のあるシナリオとしては、EMP 効果を高めた核弾頭を装備した SCUD を艀などの平底舟に積み米国沿岸
から発射して高々度で爆発させるもので、EMP 効果は陸上ばかりでなく、低高度軌道の衛星に
も及ぶ。
2004.07.23
Yahoo
共同通信記事
<0414-072301>
北朝鮮などが核爆弾を使う EMP 兵器を開発する恐れがあるとの報告書を、米政府の EMP 攻撃調査委員会が
22日、米下院軍事委員会に提出した。
報告書は、北朝鮮やイランが開発可能で抑止は困難と結論付け、北朝鮮など国家だけでなくテロリストも使用する可
能性があると警告している。
2004.07.07
Yahoo
時事通信記事
<0413-070701>
8日付けの朝鮮日報は、韓国国防相が7日に、北朝鮮は射程3,000km〜4,000kmの新型中距離弾道ミサイルを生産、配備
しているほか、エンジン燃焼実験などを進めていると述べ実戦配備を確認したと報じた。
2004.06.26
Yahoo
産経新聞記事
<0412-062602>
北朝鮮が六ヶ国協議初日の23日正午過ぎに、北東部咸鏡南道の端川付近から日本海に向けて地対空ミサイル1発
を発射していたことが25日に分かった。
発射されたのは、昨年やはり北朝鮮が発射したことが確認されているシルクワーム(射程約100km)よりさらに射程の短い
ガイドライン(同20〜55km)とみられ、六ヶ国協議開始を意識したデモンストレーションの可能性が高いという。
北朝鮮は昨年10月、バンコクで APEC首脳会議が北朝鮮の核問題を討議している最中に、2日間にわたりシルクワームを発射したほか、
昨年2、3月にも同様のミサイルを発射している。
2004.06.26
Yahoo
共同通信記事
<0412-062601>
北朝鮮が今週前半に東部沿岸から日本海に向け短距離のミサイルを1発発射したとの情報を米国防総省が防衛
庁など日本側関係機関に伝えていた。
発射したのは22日前後、シルクワーム改良型かスカッドより小型の弾道ミサイルで
、発射場所は咸鏡南道・端川付近の沿岸部とみられる。
2004.06.10
Yahoo
ロイター記事
<0411-061001>
韓国中央日報は10日、北朝鮮が5月上旬に長距離ミサイルのエンジン試験に成功したようだと報じた。 同紙
が外交筋の話して、地面に残された焦げ跡や使用された燃料の量などから、このエンジンは、射程6,000kmのテポドン2
用である公算が大きいとしている。
韓国政府はエンジン試験を実施したとみられている場所の地面に跡があることを示す情報を認識している。
2004.05.27
Yahoo
時事通信記事
<0410-052701>
韓国軍が27日、北朝鮮がインターネットなどを通じて機密情報を盗み出したり、破壊したりするサイバー攻撃専門部
隊組織し、韓国の政府や研究機関への攻撃を強化していることを明らかにした。
機密情報にアクセスし、盗み出す技術は米 CIA に匹敵する水準という。 ▽
2004.05.06
Yahoo
時事通信記事
<0409-050601>
韓国中央日報が6日、北朝鮮が今年3月以降、長距離弾道弾用エンジンの燃焼試験を準備していると、複数の外
交消息筋らの話として伝えた。
米韓両国は、アラスカの攻撃が可能なテポドン2号(射程6,000km)の開発を再開したと判断し、監視を強化し
ているとしている。
2004.05.04
Yahoo
共同通信記事
<0408-050402>
4日付けの鮮日報が、北朝鮮が昨年開発した射程3,000〜4,000kmの新型弾道ミサイルの地下基地を、北朝鮮中部の平安
南道陽徳郡と北東部の咸鏡南道虚川郡に建設していると、情報担当の韓国政府高官筋の話として伝えた。
2ヶ所の基地は既に70〜80%完成しており、米偵察衛星が昨年から今年初めにかけて、これらの基地で約10基の
ミサイルと移動式発射台を発見していた。
同紙は、射程4,000kmならば沖縄やグアムまで到達し、米国がミサイル防衛を急ぐ理由の一つだとしている。
2004.05.04
Yahoo
時事通信記事
<0408-050401>
4日付けの鮮日報が、北朝鮮が最大射程4,000kmの新型中距離弾道弾の基地を国内2ヶ所に建設中と報じた。
このミサイルの開発情報は昨年から流布しており、沖縄やグアムへの攻撃も可能とされる。
2004.04.30
Yahoo
朝鮮日報記事
<0408-043001>
香港の香港商報が29日に、カナダの軍事情報消息筋の漢和情報の話として、北朝鮮の金総書記が19日〜21日間の中国訪問当時に、中国
製殲10A新型戦闘機の購入を希望したが中国側か
ら拒否されたと報じた。
2004.04.28
Yahoo
共同通信記事
<0408-042803>
28日のワシントンポストによると、米政府が北朝鮮の核兵器について、従来の『おそらく2個保有』から、少なくと
も8個保有に変更する準備を進めている。
またウラン濃縮による北朝鮮の核開発が2007年までに本格化し、年間最大6個の核兵器を製造可能になるとの
結論に達した。
2004.04.13
Yahoo
読売新聞記事
<0407-041301>
13日付ニューヨーク・タイムズ紙が、パキスタンの核の父カーン博士が、5年前に北朝鮮で秘密の地下核施設に案内され、
3個の核爆弾を見せられたと証言したと伝えた。
米 CIA はこれまでも、北朝鮮が1〜2個の核爆弾を保有していると見積もってきたが、カーン博士の証言が本当であれば、北朝鮮の核兵
器を外国人が実際に見た最初のケースとなる。
2004.04.05
Aviation Week & ST
North America's under attack
<0407-040504>
演習では秘に該当しない軽易なシミュレーションが用いられたが、至短時間に2波の LRBM に有効に対処できることが強調された。 ◇
2004.03.25
Yahoo
時事通信記事
<0406-032503>
北朝鮮のの国会に相当する最高人民会議の第11期第2回会議が25日、平壌の万寿台議事堂で開かれ、会議で採択された2004年の国家予算
で、歳出に占める国防費の比率は15.5%となり、昨年の15.4%よりも上昇した。
文一峰財政相は予算報告で、現代化、情報化の推進によって防衛力を強化することになると語った。
2004.02.24
Yahoo
時事通信記事
<0404-022401>
クリントン前米政権で大統領特別補佐官だったゲリー・セーモア英国際戦略研究所主任研究員が23日、パキスタンは
ミサイルに搭載できる核兵器の設計情報をリビアに$50Mで売っているので、北朝鮮に同じ情報を売った可能性もあり、北朝鮮は
ノドンに搭載できる核弾頭を恐らく保有していると警告した。 ▽