「ロシア軍、北ミサイル探知で・・・」
2006.10.31
読売新聞
ロシア機へのスクランブル急増・・・
<0621-103101>
航空自衛隊の戦闘機がロシア機に対して緊急発進するケースが今年度に入り急増し
ている。 ソ連崩壊後はほとんど見られなくなっていた太平洋側を南下するケースも確認され、中には
伊豆諸島の西側まで飛来したケースもあった。 防衛庁は、ロシアは国防費が増えており今後とも注視したいと
している。
一方、昨年度に107回を記録した中国機に対する緊急発進はわずか1回にとどまって
いる。
2006.07.06
Yahoo
読売新聞記事
<0614-070605>
ロシア紙が6日、ロシアは北朝鮮のミサイルを探知できなかったと伝えた。
同紙によると原因は、アジア太平洋地域でのミサイル発射を赤外線センサで探知する露軍の早期警戒衛星は2003年に
壊れたまま放置されているためと、イルクーツク州のミサイル追跡用レーダは、北朝鮮ミサイルの飛行高度が低
すぎたために捉えられなかったという。
2006.06
Jane's Missiles & Rockets
Russian exercise includes cruise missile firings
<0615-060012>
ロシアのバルチック、黒海、太平洋の各艦隊が、3月から4月に別々に大規模な演習を実施し海空から CM も発射された。 中でも4月3日
から一週間行われた太平洋艦隊の演習の規模が大きく、15機の Tu-95MS Bear-H が12機
の Il-78 空中給油機と共に参加した。
太平洋艦隊はこの演習で Tu-160 Blackjack 及び Tu-22M Backfire から、計
8発の CM を発射した。 またアムール地区の Ukrainka 基地から離陸した2機の Tu-95MS が
日本を一周した。