2017.07.24
Aviation Week & ST
Do the locomotion
<1709-072405>
ロンドンの帝国大学が水中行動可能なMicro UAVであるAqua MAVを開発している。
Aqua MAVは翼端長60cm、重量200g以下のMAVで、水中には翼をたたんで水鳥のように90゚の
角度で突入する。 空中に戻る際は二酸化炭素のガス圧を利用し、形状記憶合金
により元の形状に戻る。
技術的に困難であったのは水中ではプロペラの回転が高すぎることであったが、周転円を利用することでこれを解決した。